火炎放射器を搭載した犬型ロボット。えっ? 何するの?

話題のニュース

火炎放射器を搭載した犬型ロボット「サーモネーター」が市場に登場し、その衝撃的な姿と機能が世界中で話題を呼んでいます。このロボットは、アメリカ・オハイオ州の会社「Throwflame」によって開発され、その価格は約146万円となっています。

PR

サーモネーターは、最大9メートル先まで炎を放射する能力を持ち、リモート操作が可能です。また、LIDARセンサーやカメラを搭載しており、自動で障害物を避けながら移動することができます。さらに、このロボットはジャンプ機能も備えており、動きながらでも炎を放射することが可能です。

しかし、この火炎放射ロボット犬に対する反応は賛否両論です。一部では、山火事の制御や氷の除去など、有用な用途が提案されているようですが、SNSでは

「新たな森林火災の原因になるのでは」

「放火マシーン?」

「誰と戦う?」

などの多くの突っ込みがあるようです。

アメリカでは、火炎放射器は特に連邦政府の規制を受けておらず、一部の州を除き48州のほとんどで合法的に販売することができます。

火を操るロボット犬が、未来のヒーローとなるのか、それとも悪夢の始まりとなるのか、決して野良犬にはならないよう、飼い主さんにはしっかりしつけをして欲しいものですね。

→テクノエッジ TOP

PR

タイトルとURLをコピーしました